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メガソーラー

メガソーラーについて

太陽光発電所とは、太陽のエネルギーを太陽電池(半導体素子)により直接電気に変換する仕組みです。出力が1000キロワット以上の施設を一般的にメガソーラーといいます。
芝浦グループは再生可能エネルギーの固定価格買取制度のスタート(平成24年7月1日)に合わせて、福岡県嘉麻市に日本初のメガソーラー発電所を建設稼働。それ以降、九州・山口エリアで33カ所(平成27年4月末時点、建設中を含む)、発電出力ベースで約69メガワットのメガソーラー事業を展開しております。
その中でも、「みやま合同発電所」(右上写真:福岡県みやま市、平成25年3月売電開始)は、総事業費約75億円、敷地面積約10万坪、総発電規模23メガワットという全国有数の規模を誇るメガソーラー施設であり、発電量予測対比で約130%という実績を記録し、業界内外から注目を集めています。

事業のポイント

●「メーカー選定(パネル・PCS等) → 設計 → 施工 → 管理・運営」のトータルパッケージサービスを実現
● 高品質の発電効率を維持しつつ、企業努力・技術革新により、低コストや施工期間の短縮を実現
● 地域参画型で事業展開し、地域経済と雇用創出に貢献